MENU

実績|ヘブンズパスポート 

女子高生を中心に
15万部の大ブームを起こした
「ヘブンズパスポート」。

課題

1990年代後半、キレる17歳といわれる、青少年による犯罪や非行が社会問題とされていた。

施策内容

そのような時代背景から、ヘブンズパスポートは青少年の善行を促すことによる社会変革を目的として作られた。天国旅券と書かれた日本国旅券に模したカラフルな手帳の1ページ目に叶えたい願い事を一つだけ書き込み、自分で決めた良い行いをするたびに、付録のシールを1枚ずつ貼っていく。シールを100枚貼り終えると願い事が叶うというコンセプトである。

成果

1998年10月発売以来、渋谷の若者を中心に口コミで広がり、マスコミに取り上げられたことがきっかけで認知が広まり、15万冊販売された。