オキタリュウイチ

1976年 徳島県生まれ。早稲田大学人間科学科中退。
株式会社 okita-museum 代表取締役。
クリエイティブとマーケティングを融合させた新しい手法で様々な企業のブランド化、事業再生を担当。

2006年からスタートさせた老舗米屋のブランディングでは、倒産寸前からインターネットで毎年8億円を売り続けるまで成長させる。
2008年、管直人氏より依頼を受けて丶民主党政権交代のブランディングを担当。翌年、政権交代を実現させる。
26歳男性をプロデュースし、最年少で都議にトップ当選させたり、これ以上伸ばすのは不可能とされた、売上日本一のテニスクラブの問い合わせを更に5倍にしたりする圧倒的なマーケティングを行ない話題となる。
社会的課題解決のためにも精力的にブロジェクトを立ち上げ、徳島県・吉野川可動堰建設活動に関する市民運動に参加、メディアに注目される活動を行い計画を白紙化、その後1999年「キレる17歳」が消える仕組み「ヘブンズバスポート」を開発、15万人を参加させムーブメントを作る。
2008年より自殺者問題解決のため「生きテク」を開発。生きテクを使って自殺を止めたとの報告数は17,000件を突破。
慶應義塾大学、駒澤大学などで特別講義を行い反響を呼ぶ。世田谷区こころの健康専門部会委員。
ビジネス分野では大企業はPanasonicから中小企業、伝統工芸の職人まで、政治分野では政党のプロモーションから地方自治体業のブランディングまでとその活動範囲は多岐に渡り、異なるカルチャーの人々にも行動変容を起す仕掛けを次々と生み出し、その手腕は多方面で評価を受けている。近年は活動の視点を世界に向け、新たな挑戦を続けている。

主な受賞歴

2008年 青年版国民栄誉賞 “人間カ大賞” 受賞
2008年 青年版国民栄誉賞 “人間カ大賞” 厚生労働大臣奨励賞受賞
2012年 「地域社会とお寺の活性化コンペティション」優秀賞受賞

プロデュースブランド受賞歴

2007年 「フォーマルギフトフエア」大賞 受賞
2008年 「BEST STORE OF THE YEAR」最優秀賞 受賞
2008年 「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS」最厦秀賞 受賞
2008年 京都ビジネス最優秀賞 受賞
2011年 楽天内祝い大賞
2011年 EXPO賞 受賞