【フォトレポート】 老舗企業と若者がともにスパークする新感覚マッチングイベント(第4回)



12月1日に、将来への燃えたぎる決意をもった若者と、黒字だが後継者のいない老舗企業が出会うマッチングイベント「どうなる飲み会」の第4回目が開催されました。

 

このイベントは、価値のある老舗企業を後継者不在の窮地から救い、一方で可能性のある若者をよりスパークさせるために、オキタリュウイチが発案した全く新しい前代未聞の事業承継イベントです。

 

今回はビジネス街の中心、港区赤坂での初開催となりました。当日の賑々しい雰囲気をフォトレポートでお伝えします。

 

フォトレポート

 


乾杯の音頭からイベントスタート。
70名を超える、過去最大規模の「どうなる飲み会」。

40名を超える若者、30名を超える、
経営者、企業役員、士業の方々が一堂に会した。

 

 


「滅びゆく伝統工芸の職人と、
 ニート・引きこもりの若者が出会って、
 後を継げば、双方の悩みが解決する」

 オキタリュウイチのオープニングトーク。


 


今回のスペシャルゲスト、

和田裕美さんが登場。

ビジネススキルに関わる著作など、
累計200万部の作家として知られる和田さん。
「老舗」の元祖ともいえる古社、
熊野大社でのイベントについて語る。

 

 


第一勧業信用組合、齋藤浩行さんより、
金融機関の取り組みについてご紹介。

定量化できない信用の構築が
次世代の経営者に問われている。

 

 


世界30カ国でグローバル展開する老舗和紙問屋、
(株)森木ペーパー代表取締役の森木貴男さん、
およびユネスコ無形文化遺産で注目される
細川紙(小川和紙)の生産者である久保孝正さん。

 

 


気象専門のIT企業である
(株)気象サービス代表取締役
 池田徹さん

ビッグデータ解析を生かした事業展開、
および将来ビジョンについて語る。

 

 


大正15年創業、
1800枚の古布アーカイブを有する老舗呉服店、

「丸や呉服店」の三代目店主、谷加奈子さん

 

 


少なくとも300年前から農家を営んでいた、
老舗中の老舗、(株)ごはん、代表取締役の大島知美さん。

新潟県津南町からこのイベントのために遠路はるばる駆けつけた。

 

 


今回から始まった新企画。
事前にワークショップで

提案内容を具体化していた若者たちが、
5社の登壇企業に向けて白熱のプレゼン。

 

 


「丸や呉服店」への提案。
着物を身近に親しんでもらうためにはどうしたらいいのか。

若者たちが考えた目からうろこの企画とは?

 

 


いま、スパークしている若者の代表として登場した三島桂太さん。
元ホームレスの窮地から大逆転、

現在は美容施術家、
俳優、モデルとして多方面で活躍する。

 


異なる業種、年齢層の人々が、
それぞれの想いを胸に集った4回目。

ふだん知り合わないタイプの人同士が名刺交換。
ビジネスにつながるマッチングが次々に起こる。











今回ご登壇した、老舗企業の経営者さんに殺到する若者たち。未来につながるご縁が育まれる。

 

 








2019年3月に予定されているスペシャル企画、
「徳島・老舗企業探訪ツアー」の詳細についてオキタが大公開。

 

 










第4回参加者の面々。老舗企業と若者、
それぞれの人生を変える出会いがこの小さな場をきっかけに生まれ
それがやがて大樹へと成長していく。