空海プロデュース 1200年続く四国霊場の秘密 究極のビジネスモデルにせまる



海外からもたらされたマーケティング理論など、分析に基づくロジカル思考ばかりが経営的手法として有効だと思われがちですが、実は日本の古き時代にも経営者のヒントになる思考が様々あります。

たとえば、高野山を開山した弘法大師空海は、僧侶としての活動に加え、実業家としての姿も持ち合わせていました。四国八十八ヶ所霊場は1200年間、当初のコンセプト通りに続いている日本最長のビジネスモデルなのです。サスティナブルなビジネスを確立させた空海という人物、およびその発想とは? 日本古代の事業プロデューサー空海、その手腕に迫ります。 ネオ僧侶オキタリュウイチの「神仏最前線」映像コンテンツ(前篇・後篇)をご覧ください。